みなさん、こんにちは。今日は「人生の転換期にあるある」な、ちょっとヒヤッとするお話です。実は私、先月会社を退職してフリーランスになったのですが、ちょうど国民健康保険への切り替え作業をしている最中に、まさかの親知らずが激しく痛み出すというトラブルに見舞われました。歯医者さんに行きたいけれど、手元には期限切れの古い保険証しかありません。ネットで調べると「保険証なしだと10割負担で数万円」という文字が並び、痛みと金銭的な不安で一晩中悶々としました。でも、結論から言うと、意外となんとかなりました!まず、歯医者さんの受付で「今、保険を切り替え中で新しい保険証が届くのを待っているんです」と正直に伝えました。すると受付の方がとても親切に、「今日は全額お支払いいただきますが、今月中に新しい保険証を持ってきていただければ、その場で7割分お返ししますね。もし月を跨いでも、役所で手続きすれば返ってきますよ」と説明してくれました。それを聞いて一安心。処置は抜歯を伴う本格的なものでしたが、お会計は初診料込みで1万5000円ほどでした。3割負担なら4500円くらいだと思うと、確かに財布には痛い出費ですが、カード払いができたので助かりました。驚いたのは、処方された痛み止めも薬局で10割負担になること。こちらも3000円くらいかかりましたが、同じく領収書を大事に取っておけばOK。結局、その3日後に新しい保険証がポストに届いたので、すぐに歯医者さんと薬局へ向かい、無事に計1万3000円ほどがキャッシュバックされました!今回実感したのは、日本の皆保険制度って本当にすごいということ。一時的に「100パーセント自分持ち」になる瞬間は怖いけれど、手続きさえ踏めばちゃんと守ってくれるんです。もし今、切り替え時期で受診を迷っている人がいたら、我慢せずに病院へ行ってください。痛みを放置して悪化させる方が、最終的な医療費は高くついてしまいます。領収書さえ「金券」だと思って大切に持っていれば、あなたの1万円は必ず戻ってきます。大切なのは、受付で「状況を説明する勇気」と「領収書を捨てないこと」の2点だけ。健康な体があれば、お金はまた稼げますからね。みなさんも、保険証の空白期間にはくれぐれも気をつけて過ごしてくださいね!